現役医師のチームが運営する産業保健サービス
従業員が50名を超えて選任が必要になった企業にも、いまの産業医の交代をお考えの企業にも。産婦人科・精神科の知見を持つ現役医師のチームが、貴社の事情を伺ったうえで産業医を人選し、選任の届出書式から訪問・面談までを担います。東京・名古屋・大阪を中心に、オンラインを併用して全国に対応しています。
ご相談は無料です。1〜2営業日以内にご返信します。営業のお電話はいたしません。
01従業員数で選ぶ
従業員数は「会社全体」ではなく「事業場ごと」で数えます。判断に迷う場合は、そのままご相談ください。
| 従業員数(事業場ごと) | ご案内するサービス | 月額の目安(税抜) |
|---|---|---|
| 〜49名 | 顧問医サービス 毎月1時間の定期オンライン面談。50名到達時に産業医サービスへ移行 |
40,000円〜 |
| 50〜99名 | 産業医サービス 選任義務あり。届出書式の作成を支援します |
50,000円〜 |
| 100名以上 | 産業医サービス 規模・事業場数に応じてお見積り |
100名ごとに +15,000円〜 |
ストレスチェックは規模を問わずご依頼いただけます(実施 1名 1,100円〜、医師面接 33,000円〜/回)。
02相談の多い場面
私たちに寄せられるご相談は、社労士の先生との協議のなかでも繰り返し出てくる、次のような場面がほとんどです。
共通しているのは、労務としての手続きは分かっていても、「医学的にどう評価すればよいか」を相談できる相手がいないことです。産業医は、その相手になるために選任されています。
診断書に書かれているのは病名と休養の期間であって、その人がいま、どの程度働けるのかではありません。 Bloom Health 医師チーム
体調不良を理由に出勤しない社員に、どう向き合えばよいか分からない。
診断書は出ているが、実態がどうなのかが分からない。
休職・復職の対応が、毎回手探りになっている。
傷病手当金の利用や社会保険料の負担が、長期化とともに重くなっている。
メンタル不調をきっかけに、退職が連鎖している。
産業医はいるが、書類に判をもらうだけで活用できていない。
ストレスチェックは実施しているが、形だけになっている。
女性社員の健康を支えたいが、男性の経営者からは切り出しにくい。
03サービスと選任の流れ
初めて産業医を選任する企業にも、現任の産業医から交代する企業にも対応しています。
フォームまたはLINEから。従業員数、事業場の所在地、現在の体制と困っていることを伺います。
業種・社風・課題に合わせて候補の医師をご提案します。オンラインでの顔合わせで相性をご確認いただけます。
産業医選任報告(労働基準監督署への届出)の書式を作成し、提出までを支援します。
交代の場合は現任の産業医からの引き継ぎを行い、衛生委員会と巡視の予定を調整します。
訪問とオンラインを組み合わせ、面談・意見書・衛生委員会を継続します。担当医師との相性は随時ご相談ください。
ご相談から選任までは、医師の人選と顔合わせを含めて1ヶ月前後を目安にしています。選任の期限が迫っている場合は、その旨をお知らせください。
04料金
表示はすべて税抜です。事業場数・訪問頻度・面談件数により、個別にお見積りします。
| サービス | 対象 | 料金(税抜) | 含まれるもの |
|---|---|---|---|
| 産業医サービス | 従業員 50名以上 | 月 50,000円〜 〜100名。以降100名ごとに +15,000円〜 |
月1回の訪問(1時間目安)とオンライン併用、職場巡視、衛生委員会、面談、意見書、選任届出の支援、交代時の引き継ぎ |
| 顧問医サービス | 従業員 49名以下 | 月 40,000円〜 | 毎月1時間の定期オンライン面談(健康・メンタル・女性の健康の相談)。50名到達時に産業医サービスへ移行 |
| ストレスチェック | 全規模 | 実施 1名 1,100円〜 + 医師面接 33,000円〜/回 |
実施、高ストレス者の判定、医師による面接指導 |
| 活用支援(オプション) | ストレスチェック導入企業 | 上記に +20〜25% | 集団分析の読み解きと職場改善の提案 |
複数の事業場がある場合、訪問頻度を変えたい場合、産業医とストレスチェックを併せてご依頼の場合は、内容に応じてお見積りします。
顧問医サービスは、50名到達前の企業が先に体制を整えておく目的でもご利用いただけます。
05精神科とフェムケアの視点
産業保健の相談の多くは、メンタルの問題と地続きです。そこに女性の健康が重なります。Bloom Health では精神科医と産婦人科医が監修に入り、担当の産業医を通じて、経営判断に必要な評価をお伝えします。
診断書に記されるのは病名と休養の期間で、その人が実際にどの程度働けるのかは書かれていません。本人との面談と、必要に応じた主治医との連携を通じて、就業上の措置に必要な範囲で医学的に評価し、意見書としてお伝えします。
休職の開始、休職中の連絡の取り方、復職の可否、復職後の配慮。毎回手探りになりがちな一連の流れを、産業医が医学的な根拠を持って支えます。段階的な復帰の設計も一緒に行います。
月経・PMS・妊娠中の不調・更年期・不妊治療との両立など、経営者や上司からは切り出しにくい相談を、産婦人科医の監修のもとで受け止めます。母性健康管理(母健連絡カード)への対応や、休暇制度の運用についてもご相談いただけます。
医学的な判断に不当な干渉をしません。労働者の健康を守ることを最優先にする、中立の立場を保ちます。
受診を勧める際は複数の候補を提示し、特定の医療機関へ誘導することはしません。
会社にお伝えするのは、就業上の措置に必要な範囲のみです。本人の同意なく診断内容などをお伝えすることはありません。
医師法・労働安全衛生法などの関係法令を踏まえ、専門家の確認を経た運用にしています。
062028年4月の義務化
改正労働安全衛生法(2025年5月公布)により、2028年4月1日から、従業員50名未満の事業場にもストレスチェックの実施が義務づけられます。
厚生労働省「労働安全衛生調査」によると、ストレスチェックの実施率は50人以上の事業場で81.7%、50人未満の事業場では34.6%にとどまっています。高ストレス者への面接指導は医師にしか行えないため、小規模な事業場ほど「面接を担う医師をどう確保するか」が課題になります。
Bloom Health では、ストレスチェックの実施と医師面接を規模を問わずお引き受けしています。49名以下の企業は、顧問医サービスと組み合わせて先に体制を整えておくこともできます。
出典: 厚生労働省「労働安全衛生調査」。施行日は労働政策審議会での決定に基づきます。制度の細部は今後の省令等で定められるため、最新の情報はご相談の際にご確認ください。
07医師チーム
それぞれの専門を持つ医師が、監修と実務を分担しています。担当する産業医は、企業文化に合わせて人選し、相性が合わなければ交代できます。
医師のネットワークを活かした産業医の人選と、企業への伴走を担当します。
事業場への訪問、職場巡視、衛生委員会、面談を担います。訪問診療の経験を活かし、働く人の生活の側から健康を見ます。
休職・復職の医学的評価の監修と、管理職・従業員向けの研修コンテンツの作成を担当します。
月経・妊娠・更年期・不妊治療との両立など、女性の健康に関する相談対応と、社内制度の運用への助言を担当します。
産業医の仕事は、書類に判を押すことではなく、働く人と会社のあいだに立って、医学的に妥当な落としどころを一緒に探すことだと考えています。まずは、いま困っていることを、そのままお聞かせください。
Bloom Health 医師チーム
08士業の先生へ
顧問先から産業医の選任やメンタル不調への対応を相談されたとき、医療の側を担う相手としてご活用ください。労務は先生、医療は Bloom Health という役割の分担で、社労士・税理士の先生方と相互にご紹介しながら協業しています。ご紹介先の助成金については、要件を満たす場合に提携する社労士と連携してご案内しています。
09よくある質問
産業医の選任や交代、休職者への対応、ストレスチェックの活用、女性社員の健康。整理されていなくても構いません。ご相談は無料で、1〜2営業日以内にご返信します。営業のお電話はいたしません。